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2019-10-19

最近の日常業務

先日、はじめて武蔵小山の清水湯を訪れました。日曜日の午前中でしたが、地元の人で賑わっていました。武蔵小山は立派な商店街があり、住みやすい印象です。

品川宿場祭り

9月29日に品川宿場祭りがありました。例年、東京司法書士会品川支部では、税理士会、社労士会等と合同で無料相談所を設けており、私も運営等で参加しました。去年は台風で中止となってしまったようでしたが、今年は雨に降られることもなく、多くの人で賑わっていました。品川支部の先生がお囃子の舞台で横笛を披露しており、それを聴きながら焼きそばをいただき、お祭り気分も少し味わえました。

商号に関して法務局へ照会

新会社設立において、銀行、保険会社、信託会社等であると誤認されるおそれのある文字が商号に含まれているかどうか、 管轄法務局へ照会する機会がありました。結果、該当の商号は問題ないと回答を受け、無事設立いたしました。今回のように事前に疑義のある件で、書籍等を調べてもわからない場合は管轄法務局へ照会をかける場合があります。なお、弁護士・司法書士・土地家屋調査士はFAXで質問票を送付するルールとなっています。

書籍が増え、棚を増設

司法書士業は仕入れがないと思われることも多いのですが、そうでもありません。特に専門書は大事な商売道具です。そして専門書はとっても高い。初めて扱う案件があると、すぐに渋谷の東急百貨店に行き専門書を探します。Amazonも使いますが、手に取って選べるので書店が便利です。当初は余裕があった事務所の棚もあっという間にスペースがなくなってきましたので、棚を増やしました。

金融機関めぐり

成年後見人の職務の一つとしてご本人の財産管理があります。財産管理をする上で、ご本人の大切な通帳をお預かりし管理いたします。普段は事務所の金庫で厳重に保管していますが、月に1度は全ての通帳を記帳します。今月もレンタル自転車で不動前から五反田、大崎にかけて回り、各銀行や信金にて記帳してまいりました。ちょうど事務所ビルの1Fがシェアサイクリングの駐輪場となっているので便利です。そして事務所に戻ると、全ての通帳の内容を確認し、新たな記帳については収支入力をします。

経費等入力

収支入力といえば、半年ほど手をつけていなかった、事務所の会計の入力をしました。仕訳入力など頭を悩ませることも多く、ついつい先延ばしにしてしまいます。今はクラウド会計があるので便利なのでしょうが、「立替金」かどうかと仕訳で悩んだり、消費税が非課税か不課税かで悩んだりすると時間がかかります。ただ最近は細かく仕訳で悩まず、入金と出金がわかればいいかと考えるようになりました。とりあえず今年は自分で確定申告までして、その後は税理士の先生へのお願いも検討しているところです。

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